会員ニュース

2020年7月14日 (火)

会員ニュース:安部由紀子会員(APLP17)が日経新聞で紹介されました

東京チャプター会員の皆様

読売新聞社、国連開発計画(UNDP)、東京女子大学等で多彩な経歴をお持ちの安部由紀子会員が「国連OG、多彩に活躍 企業・大学でリーダーシップ」と題する日経新聞(6月30日付)の記事の中で、他の7名の女性達と並んでその活躍ぶりが紹介されました。下記の日経新聞電子版をお読みください。記事の2ページ目に掲載されています。

国連OG、多彩に活躍 企業・大学でリーダーシップ|WOMAN SMART|NIKKEI STYLE

安部由紀子会員は次期会長候補の横手仁美会員から橋本千英会員と共に次期副会長に指名されており、専門知識を生かした広報担当として、東京チャプターの本格的なホームページ作りを期待されています。これからの東京チャプターは常に会員とのコミュニケーションを意識して、情報発信、情報交流を重視した運営を展開していただきたいと願っています。

山下道子(EWC76)記

2020年2月14日 (金)

会員ニュース「竹本和彦会員(EWC78)が『環境政策論講義』を出版されました」

前東京チャプター会長で、海外環境協力センターの現理事長である竹本和彦会員(EWC78)が、これまで携わってこられた
環境政策を振り返り、国連の持続可能な開発目標(SDGs)を念頭に、今後の環境政策の課題と展望を体系的に取りまとめた
編著書を東大出版会から刊行されました。

生活廃棄物や産業廃棄物から排出される汚染物質が、大気、水、気候変動、生物多様性などに及ぼす影響について、
詳しく解説されています。また国連が目標に掲げているSDGsを達成するために、国際社会と連携してどのような取り組みが
必要とされているのかを知ることができます。

私達の生活と関係の深い環境問題について、東京チャプターでも近々お話しいただける機会があることを望んでいます。

山下道子(EWC76)記

添付ファイル エリア

2019年7月11日 (木)

会員ニュース:小宮山利恵子会員が著書「レア力で生きる」を出版されます

東京チャプター会員の皆様

昨年入会された小宮山利恵子会員(APLP2018)が7月18日にKADOKAWAから著書を出版されます。
タ イトルは『レア力で生きる「競争のない世界」を楽しむための学びの習慣』です。 
詳しくは https://www.amazon.co.jp/dp/4040657292/ref=cm_sw_r_cp_api_i_suXjDb0FGMFXDをご覧ください。

小宮山会員は東京学芸大学大学院で准教授として教鞭をとる傍ら、(株)リクルートマーケティングパートナーズ が運営する「スタディサプリ教育AI研究所」の所長を務めておられます。
とても興味深いタイトルなので、小宮山会員にご著書について講演していただくことを検討しています。ご期待ください。

東京チャプター事務局
山下道子(EWC76)
S_20190711232901 

2019年5月21日 (火)

会員ニュース「外池滋生会員が著書を出版されました」

東京チャプター会員の皆様

ホノルル在住の外池滋生会員(73年)が開拓社より著書を出版されました。タイトルは「ミニマリスト日英語比較統語論」です。本書の内容を著者にうかがったところ、以下のお答えをいただきました。

簡単に説明するのは難しいのですが、いくつか分かりやすい主張点を挙げておきます。
1)ある程度抽象的なレベルで比較すると言語は皆同じ構造をしていて、日本語と英語も同じ構造をしているが、ただし要素の順番からすると、日本語と英語は鏡像関係にある。

2)英語は主語(Subject)-動詞(Vverb)-目的語IObject)の言語であり、日本語はSOVの言語であると言われるが、助動詞(Auxiliary)を考慮にいれると違った姿が見えてくる。

英語は、中核は[S V O]で、助動詞はその左に来て、主語はさらにその左に移動すると考えられている。can [John eat natto] -->John can      eat natto  (     はJohnの元の位置)
私は日本語は英語と正反対であると考えるので中核は[OVS]で、助動詞は英語とは逆にその右にくるが、動詞が右側に動くと考えている。[納豆を 食べ ジョンが]られる --->[納豆を     ジョンが] 食べ-られる     (    は「食べ」の元の位置)
日本語では文中の要素を文頭に自由に移動できるので、「ジョンが納豆を食べられる」の語順も可能である。 

3)全ての言語には発音されているかどうかは別にして、英語の定冠詞に相当するものがあるが、日本語では、それは「が」「を」「に」「の」のようないわゆる格助詞である。(日英語では順番は逆)
他にも(沢山)あるのですが、これ以上になると話が抽象的になりすぎると思いますので、これでご勘弁願います。(外池滋生・記)

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2019年5月19日 (日)

会員ニュース「渋沢栄一の書評が毎日新聞に掲載されました」(片桐庸夫会員)

1万円札の肖像になることが決まった渋沢栄一が最近関心を集めています。2月の年次総会で講演された片桐庸夫会員(93年)が、渋沢栄一に関する3冊の本について書評を書き、2019年5月19日(日)付の毎日新聞に掲載されました。この記事にはイラストレーターの南伸坊による渋沢栄一と片桐庸夫会員の似顔絵が並んで描かれています。画像の上をクリックして拡大してお読みください。 山下道子(76年)・記Photo

 

2019年3月 9日 (土)

会員ニュース:白田佳子会員(2004年)が著書を出版されました

白田佳子会員(2004年)が税務経理協会から著書『AI技術による倒産予知モデルX企業格付け』を出版されました。発売日は2019年3月15日です。このモデルを利用すれば誰でも精度の高い企業格付けを行うことができる、とのことです。表紙の上をクリックして内容の説明をお読みください。山下道子(76年)・記

Photo

2019年3月 3日 (日)

会員ニュース: 門田光雄会員(64年)の著書(続編)が出版されました

1_3 門田光雄さん(64年)が、平成28年5月に出版された「日本」を伝える英語帳の続編をこのほど出版されました。(「節分」を英語で説明できますか?)講談社エディトリアル2019.2.19発行 pp317
今回の本にはなるほどそう言うのか!思わず膝を打つ804語がカバーされており、節分の他、忖度、GPIF、国民皆保険、戸籍謄本と言った日本を伝える英語帳です。「はじめに」
と「おわりに」に著者がこの本を書くに至った背景や並々ならぬ努力のことが赤裸々に書かれています。
読者(日本人ビジネスマン、日本を知りたい外国人他様々な未来を担う皆さん)が国際社会の中で活躍できる人材となることを著者と共に祈念するものです。
2019.3.1  綿森宣行(64年)・記

2019年2月17日 (日)

会員ニュース:小宮山利恵子会員(2018年)が著書を出版されました

EWCA東京 会員各位
小宮山利恵子会員(2018年)が2019年2月12日に下記の書籍を出版されましたのでご案内します。
『新時代の学び戦略 AI、スマホ・ゲーム時代の才能を育てる』(日本工業出版社)
星野靖雄(70年)記

2018年10月30日 (火)

会員ニュース:片桐庸夫会員(93年)が著書を出版されました

長年にわたり国際関係史を研究されてきた片桐庸夫会員(93年・群馬県立女子大学教授)がこのほど研究成果をまとめ、藤原書店より出版されました。この本については10月20日(土)の朝日新聞、及び10月28日(日)の毎日新聞の読書コーナーで紹介されました。記事の上をクリックすると拡大して読むことができます。
Photo_7 憲法改正が論議されている今日、日本の平和と安全を考えるうえで本書は必読の書と思われます。本を読まない方も、片桐先生を講師にお迎えして講演会を予定していますので、どうかご期待ください。
山下道子(76年)記Photo_6

2018年10月26日 (金)

会員ニュース:酒井洋子会員(64年)演出の喜劇『おかしな二人』が再演されます

翻訳家、演出家としてご活躍の酒井洋子会員(64年)が12月にニール・サイモンの代表作『おかしな二人』を上演されます。「ブロードウェイの喜劇王」と称される脚本家のニール・サイモンが今年8月に91歳で亡くなったためその追悼公演です。
酒井さん翻訳の絶妙な日本語のセリフに、いつも涙が出るほど笑い転げてしまいます。ぜひ劇場に足を運んで芝居をご堪能ください。チラシの上をクリックすると拡大して見ることができます。
なお、エコー劇場(03-5466-3321)に電話してチケットを予約される場合は「酒井洋子さんの紹介です」とお伝えください。山下道子(76年)記
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